忍者ブログ
百鬼夜行抄 二次創作

let

伶(蝸牛):絹の父・八重子の夫 覚:絹の兄・長男 斐:絹の姉・長女 洸:絹の兄・次男 環:絹の姉・次女 開:絹の兄・三男 律:絹の子 司:覚の子 晶:斐の子

513

翌日、仕事の後。
先生の忘れ物とチョコを持ってお稽古に伺う。
「こんにちは、お邪魔します」
「あらいらっしゃい。この間はありがと」
「はい、これ。どうぞ」
「あらあら、なぁに? あら」
「今日バレンタインデーでしょう? だから」
先生の頬が赤くなった。
「こっちは八重子先生に。じゃ、用意してきますね」
「あ、はい、よろしくね」
そのままパタパタと居間へ入っていく先生を可愛いなぁと思いつつ。
茶室に入って昼からの支度をする。
のんどりと穏やかに待っていると生徒さんが来た。
「こんにちは」
「こんにちは、お願いしますー」
「先生はもうちょっとしたら来られますから」
「はぁい、用意してますねー」
しばらくして生徒さんの用意が整った頃、先生が戻ってきた。
「いらっしゃい」
「あ、こんにちはー。先生、今日もお願いしますぅ」
「はい、じゃお稽古始めましょうね。久さん、用意出来てるかしら」
「茶筌荘ですね」
「そう」
生徒さんに道具を説明して先生が指導なさる。
順々に次の生徒さんが来られてお客に入ってもらったりとやはり土曜は忙しい。
夕方、皆さんが帰られて先生は一息入れる。
「ね、一服点ててくれないかしら」
「どちらで?」
「お薄」
先生の好きな器をチョイスしてささっと平点前で点ててあげた。
「ん、おいしいわね」
穏やかな中、俺のお稽古。
ピリッとした空気に変わった。
先日いじめた仕返しも兼ねてか随分と厳しい稽古である。
「あなたねぇ。もうちょっとしゃんとしなさい」
「すいません」
「もう一度最初から」
「はい」
そして点前の途中、台所から漂うおいしそうな匂いに心を動かされた瞬間。
「手が違うわよ。集中しなさい」
「は、はい」
最後には溜息を疲れてしまった。
「今日はこれで良いわ」
「ありがとうございました」
「もうちょっとお稽古しなきゃいけないわねぇ。今度水曜にでも半日使おうかしら」
「それは先生が疲れちゃいませんか」
「疲れるわよ」
「でしたら別に…」
「ダメよ。早く覚えて頂戴」
「…はい」
「さっ片付けましょ。お腹すいちゃったわ」
釜を片付け、炭を壷に入れると先生は台所へ行ってしまい後は俺が始末した。
台所に顔を出すと運んで、と言われておかずを食卓へ並べる。
うまそうだ。
「あ、お父さん呼んできて」
「はーい」
離れに行って連れて戻る。
そろって食卓につく。
「あれ、律君は?」
「合コンですって。お友達と」
「へぇ、いい子いると良いですね」
「めし」
「はい、どうぞ」
ごはんをよそっていただく。
仕事して、お稽古してもらって美味いメシにありつく。
充実。
食後くつろいでると先生がチョコを持ってきた。
「お父さん、久さん。バレンタインだからチョコレートどうぞ」
「わ、ありがとうございます」
孝弘さんのは量多目で俺のはちょっとだけど俺のと多分値段は変わらんな。
八重子先生はニコニコして見ている。
「いま食べて良いですか?」
「どうぞ。コーヒー淹れてあげるわ」
「嬉しいです」
俺の分のコーヒーと先生たちのお茶をお盆に載せ、先生が戻ってきた。
あ、さっき俺があげたチョコも持ってる。
「私も今いただくわね」
開封する。美味そうだ。
「おいしそうだねぇ」
「おばあちゃんのはどんなの?」
「練りきりかねぇ?」
「と、見せかけましてー、まぁ食べてみてください」
付属の黒文字で切ると益々それっぽいけど。
「あ、中もチョコレートだね。外はホワイトチョコか何かかねえ」
「ガワはホワイトチョコと白餡だそうですよ」
「私の…これは羊羹かしら」
「あんたのは色々入ってるねえ」
そんな会話を眺めつつチョコとコーヒーをいただく。うまい。
「あ、ねぇ。これ日持ちするの?」
「両方冷蔵庫で1週間程度です」
「良かったわ。だって二日なんかじゃ太っちゃうもの」
「もうちょっと太っても良いじゃないですか」
「糖尿も怖いわよ」
「それは怖いですね」
くつろぐ時間も終って順次風呂へ。
先生が入っていると律君が帰ってきた。
「やぁおかえり。チョコは貰った?」
「こんばんは、山沢さん。いやー、ははは…」
晶ちゃんから貰ったと言うチョコを見せて諦めた様子。
「あら、帰ってたの。お帰り。お風呂入ったら?」
「ただいま。後で入るから先に山沢さんどうぞ」
「ああ、じゃお先に」
風呂を浴びて芯まで暖まって居間に戻ると律君が先生から貰ったチョコを食べてる。
「お、いいなぁ。ゴディバ? うまい?」
「量は食べないのよね、この子」
なるほど。
ちょっと悋気したじゃないか。
律君が入っている間に戸締りを確認し、火を落とす。
居間へ戻ると八重子先生のお休みの挨拶を受けて返し、俺たちも部屋へ。
明日の着る物の用意などしている先生の尻を触ったら叱られた。
「あれ? まだ痛い?」
「痛くはないわよ…。でももうちょっと待ってて頂戴」
「待てない♪」
後ろから抱き締めて胸を弄り、感触を楽しんでたら肘鉄が入った。
「こら、もうっ」
「いってぇ…テメェ」
睨んだら怯えた顔をする。
「ごめんなさい、痛かった?」
「痛ぇに決まってるだろ、胃に入った…」
うー、と唸ってると心配そうに見ている。
「ごめんね、ごめんなさい…」
おどおどと、怯えつつも背中をなでてくるのをひっくり返して押し倒した。
「ちょっ…だめっ」
がぶり、と肩に噛み跡をつけてやると痛みに耐えている。
「これでお相子な」
「痛ぁい…、もう、何で噛むのよ~」
「用意済ませてて」
起こしてやってからトイレに立つ。
戻るともう布団に入ってる。
そっと横にもぐりこむと擦り寄ってきた。
「ねぇ…もしかしてそろそろなの?」
「何が?」
「その、月の物…」
「あー…? そういえばそうかも」
「それともしかしてなんだけど、さっき律に妬いてなかった?」
「わかる?」
「やっぱり…。ねぇ、律に嫉妬なんかしないで頂戴よ」
「しょうがないと思ってくれないかな」
困った顔をしている。
「…寝ようか。おやすみ」
キスをして背中をなでているうちに困惑して縮めていた肩から力が抜けて行く。
今日は寝息になるまで少し時間がかかった。
もはや日付が変わる時間だ。珍しい。
俺ももう眠くてたまらないので寝た。お休みなさい。

拍手[0回]

PR

512

朝、先生を置いて出勤する。
帰る頃にはいないだろう。
そう思っていたのに帰宅するとお昼ご飯を作っていた。
「お稽古は?」
「あ、おかえりなさい。昨日のうちにお母さんにお願いしたの」
「ただいま。いつのまに?」
脱ぎつつ聞く。着替え着替え。
「朝あなたがご飯作ってくれてる間よ」
「へぇ、泊まるつもりだったんだ?」
「あら。家に来いってそういうつもりでしょ? 違ったの?」
「違わない」
後ろから抱きついて胸をまさぐると叱られた。
ご飯食べてからにしなさいって。
「お尻、調子どう?」
「まだ痛いわ…」
「後で見てあげようね」
「ばか、もうっ。服着なさいよ」
「はーい」
着替えて手を洗うと飯ができていた。
テーブルに並べようとすると卓袱台を指定される。
なるほど、確かにまだらしい。
先生は恐る恐る座って楽な体位を探している。
「これでお稽古に行けって言うなんて…」
ぶつぶつと文句を言われてしまった。
「あぁむしろ見たいですね。生徒さんの前でどうするか」
「階段から落ちたっていうわよ」
「……そういう回答は望んでなかった」
「あらそう。早く食べなさい」
軽くかわされて昼飯を食う。
「おいしいなぁ」
「ありがと」
食事中に少し愚痴を言われてしまったものの、メシは美味しかった。
片付けてから押し倒す。
「あ、こら、痛いわよ」
「ごめん、乗って」
うん、確かに床の上でごろ寝は後頭部が痛い。
先生はケツが痛かったんだろうけど。
割烹着を俺の太腿の上で解いて脱いで、畳んでる。何か面白い光景だ。
そういえば昨日散らかした色々なものが片付いてる気がする。
「せんせ。ペニバンとかどうしました?」
「あの、洗っておいてあるわ…。その…ベランダの縄って」
「あなた専用の縄。もうちょっと手を掛けますけどね」
「洗濯物かけようかと思っちゃったわよ」
「あれ作るの大変なんですよ、やめて下さい」
「そうなの?」
「教えますから手入れ、家でします? 俺より繊細だろうし」
「遠慮するわ、律にそれ何? なんて聞かれたら困るもの」
「八重子先生になら良いんですか?」
「ばか、しらない…」
横向いて耳を赤くしている。
「可愛いな、そろそろしましょうか」
上から退かせて先ずはお尻の点検。
トイレをする時のように着物をたくし上げた。
「壁に手を突いて前傾してー。はい、足を肩幅に開く」
「こんな格好させるなんて…酷い人よね」
お尻に触れて様子を見る。
「赤くはそうなってもいないし、蚯蚓腫れもない。腫れてもない感じだな」
「座ると痛いのに?」
「中のほうがまだなんでしょう。あそこは痛くなかった? 最後当たっちゃったけど」
「あ…、うん、大丈夫よ」
「一応確認ね」
「えっあっ、だめ」
割り開いて確認する。
「もう濡れてるねぇ」
「ぅ…、あっ待ってちょっと」
「どうした?」
「窓、開いてるの。閉めないとダメ」
「おっとと、それはいかん」
慌てて窓を締めている間に先生は寝室で脱いでいた。
こんにゃろう。
「なんで勝手に脱いでるのかなー? 脱いでいいって誰が言いました?」
「えっ、だってするんでしょ? 脱がないと…」
「脱がせる楽しみってものがあるんですよ?」
「え、じゃ着たほうがいいかしら」
「もういいですけどね、勝手に脱がないでくださいよ」
とりあえず脱いだものをハンガーにかけてやって、それからベッドイン。
今日は帰らなきゃいけないだろうからと軽くに止めた。
疲れて寝ているのを見るのが結構好きでついキスしたら起こしてしまった。
「ん、もう帰らないと……眠~い」
「もうちょっと寝てたら良いじゃないか」
「だめ、帰らないと。明日もお稽古だもの」
「だったら送るから車の中で寝る?」
「そうしてくれる? お風呂はいるわ…」
「洗ってあげるよ」
眠すぎて体に力が入ってない先生を抱きあげて風呂に連れて入る。
ゆったりと髪を洗い体も洗ってあげた。
このまま布団に戻して寝かせてやりたいほど眠そうだが帰る意志は強固だ。
体を拭いて髪をドライヤーで乾かし、着替えさせるにも立つと体が揺れるほど。
もうこれは寝巻きの上にロングコートが一番だ。
ということでネルの寝巻きを着せ、とりあえずベッドへ転がし、帰す用意をした。
着替えて車を玄関前につけ、先生の鞄や買物した物を載せる。
それから先生にダウンコートを着せ抱えあげて車へ。
後部座席から寝息が聞こえる中、安全運転でお宅まで走らせた。
玄関を開けて先生を運び込む。
八重子先生が驚いていたが、ただ寝てるだけと知って布団を敷いてくださった。
「あんたら夕飯食べたの?」
「まだです」
「何か作ろうか?」
「そんな、いいですよ。先生の夜食だけお願いします」
「そう? お腹すかない?」
「大丈夫です。お昼ちょっと多かったんで」
一旦車へ戻って鞄などを運び入れた。
チョコは冷蔵庫へ。
「すいません、袋忘れてきました。必要でしたら土曜に持ってきます」
「どうだろうね、連絡させるよ」
「あ。草履も。着物も土曜でいいですよね?」
「悪いねぇ」
「いや、私の所為ですから」
謝ってから帰宅した。
途中で買ってきた弁当を食って部屋を片付けた。
脱ぎ散らかした着物とか。
とりあえずで出てきたからなぁ。
なんだかんだで眠くなってベッドにもぐりこむとすぐに起きる時間だ。
疲れてたみたいでまだ眠いが仕事仕事。
それが終って帰宅すると不在票が入っていた。
風呂に入ってから連絡して持ってきてもらったのは、先生に渡すチョコ。
京都の今年は和菓子コラボ品。
明日渡そう。忘れないようにしなければ。
取敢えずは眠いので昼寝をして夕方起きて食事を取りまた寝た。

拍手[2回]

511

翌朝は食事の後、着替えて銀座へ出る。
楽しそうだ。
百貨店に着いたら先ずは特設会場。
俺には呉服エリアで待っているように言残して一人で入っていった。
あー、チョコね。
渡す前から何渡すか知られるのはいやと言うところか。
ま、楽しみに取っておくか。
呉服売り場をうろついていると作り帯の面白いのがあった。
切らずにできると言うもの。
まぁ先生には必要はないだろうが俺には必要だ。
袋帯、苦手なんだよね。
説明を受けてチラシを貰っている所へ先生がきた。
「あらあ、なぁに?」
「作り帯ですね」
「着付けてあげるわよ? それくらい」
「それはありがたいんですが一人で他所の土地に行くことだってありますしね」
「あ、そうね」
納得しつつどうなっているのか確かめている。
「うーん、良く考えてあるわねぇ」
「ですよね、今度作ろうかな。見立ててください」
「そうね、一つあったら便利よね」
その後、帯や着物を見て、でもぴんと来るのがなくて。
アウトドア衣料の所で先生に仕事着を見繕ってもらった。
シャツの首が伸びてたりして見苦しいって。
どうしても仕事だと見えないところはどうでもよくなるからそのままにしていた。
いくつか買ってそれからお昼を食べにレストランエリア。
ごった返していて先生が嫌な顔をした。
「お弁当買わない?」
「そうしますか。いや混んでますねえ」
「平日よねぇ」
「みんな同じ考えでしょう。チョコ買ってお昼に良いもの食べて帰る」
「そうなるわよねぇ」
地下へ降りてお弁当やお惣菜を見て回る。
「これがいいわ。あんたは?」
「俺はこっちが…」
「……サラダか何か買いなさいよ」
「うぃっす」
ローストビーフのサラダを買おうとしてると背後から怖い声。
「こら、ダメ。そこのほうれん草と小松菜とチーズとトマトの温サラダの方がいいわ」
「…うぅ、はい」
「お肉にお肉なんてダメでしょ」
「生ハムのサラダは」
「だめよ。体冷えるわ」
苦笑して先生の言うサラダを200g頼んだ。
持って帰って手を洗い着替えて食卓に着く。
先生は俺が着物をつるしている間に冷蔵庫にチョコを仕舞った。
部屋暖かくなるからね、解けちゃう。
「先生、食べましょう」
「ん、ちょっと待ってね」
ガサゴソと紙袋を片しているのを尻目に弁当を広げる。
お皿を出した。
サラダは先生も食べるだろ。
「お待たせ。いただきましょ」
いただきます、と手をつけ始めた。
と思ったら箸を置いた。
「ねぇ、おつゆ何かあったわよね」
「ありますよ」
「何か貰っていい? ちょっと温かいものほしいわ」
「ああ、ちょっと待って」
台所で湯を沸かしつついくつか持って出す。
「どれがいいですか?」
「そうねぇ、この鯛のお吸い物がいいわ」
一人分の味噌汁なんて作らないから買ってあるんだが、こういうとき都合がいい。
俺は試食用で貰った湯葉と海苔の吸い物。
味噌汁碗で出して食事再開。
「意外とおいしいわね」
「こっちも中々」
「こら、サラダから食べなさい。お肉からはダメよ」
「はい」
あ、意外とうまい。
見た目が微妙だったんだけど。
「おいしいわねえ」
「ですねぇ」
お弁当もおいしくて先生も俺もすべて食べてしまった。
片付けて少し一服。
先生から俺の膝に手を突いてもたれかかってきた。
キスをして胸に手を這わすと身を震わせ俺の手首を掴んだ。
「もうちょっと食休み、させてちょうだい。ねぇ」
「したくなった」
「まだ時間あるじゃないの」
「しょうがないなぁ」
後ろに手を突いて好きなようにさせる。
ま、家じゃこんなこと出来ないからいいけどね。
暫くして先生が立ち上がり、ストーブの設定を下げた。
「暑くなっちゃったわ」
そのままトイレへ行き、シャワーを使う音がした。
汗ばんでるほうが好きなのになぁ。
と思ったらすぐに浴衣を羽織って戻ってきた。
「早いな」
「だって、あなた舐めるでしょ、だから」
顔を赤らめている。
なるほど、股間だけ洗ってきたか。
「どれどれ?」
ぴらっと裾をまくってやったら慌てて隠そうとする。
「隠すなよ、どうせ裸になるんだから」
「いやよ、恥ずかしいわよ」
「じゃそのままここでしよう」
壁に押し詰めて弄ってやるとぎゅっと俺の肩を掴んで声を出すのを耐えているようだ。
乳首を捻り上げるようにすると声が出た。
「あっ、うぅ、痛、ん…」
中もほぐして結構いい感じになってきたところでペニバンをつける。
さっき先生がチョコを仕舞っている間に出してきておいた訳だ。
座り込んでしまってる先生に舐めさせようとするといやいやをした。
「舐めなきゃ痛い思いをするよ? いいんだね?」
「ぁ、う……」
唇に押し付けると諦めたようで舐め始めた。
「ん…ぐ、うぅ…はっ」
おっと奥へ入れ過ぎたようだ。抜いてやると咳をしている。
それでも健気に治まったらまた舐めて。
「よし、後ろを向いてお尻をこっちに突き出して」
「あ、お願い。ここじゃいや…」
「ベッドでもいいけどそれなら自分で入れてもらうよ」
「えっ」
「自分から俺の上に乗って。おまんこ広げてこいつを中にぶち込むの、自分でやるんだ」
「そ、んなの、むりよ…」
結局その場で挿入した。
とはいうものの膝も痛いし先生も辛そうで抱え上げてベッドに下ろした。
乳首を責めつつ中を抉る。
突いてるうちに先生が潰れてきた。
腰を抱え後背位のままあぐらの上に座らせる。
足を開かせて三点責め。
まだ始めて1時間も経ってないのにもう辛そうだ。
手があと二本あれば両乳首と尻の穴も追加で弄れるのにな。
そこまでしたら狂っちゃうか?
狂ったら俺がずっと面倒みればいい話だな。
おっと痙攣している。一旦休憩だ。
抜いて横臥させてやった。落ち着くまで様子を見る。
息が落ち着いてきたがまだぼんやりしている。
乳首をつねると焦点が合った。
「い、た……あっ、だめっ」
尻の穴を弄ったものだから抵抗している。
「ほら、力を抜いて息を吐いて」
「やだぁ」
「暴れたら痛いの知ってるだろう? それとも痛い事されたい?」
痛いのと秤にかけたような、微妙な顔をする。
「ど、どれくらい?」
「泣くまでかな」
「う……なに、するつもりなの…」
「鞭」
「ひっ」
「はまだ早いから手で叩いてあげましょう」
「あ…それなら」
膝に抱え込んで先ずは軽く。
眉間に皺をよせて痛みに耐えている。
まだまだ余裕はあるな、大丈夫。
少しずつ強く打っていくと耐えかねてか声が出た。
まだだ。
逃げようと暴れだす、それを押さえ込んで打ち続けるとついに泣き出した。
「いやよ、もういやぁっ、ぎゃっ」
暴れた拍子に膝から動いてしまい、股間を叩いてしまった。
「今のは痛かったね、でもおとなしくしないからだよ」
「もう勘弁してぇ…お願い」
「まぁいいよ、初めてにしては頑張ったね」
キスをするとちゃんと舌を絡めてきた。
痛い後は優しく抱いて。
すっかり疲れた先生は夕方には寝てしまった。
尻は結構赤くなっていて熱を持っている。
濡れタオルで冷やす。
その俺の手も結構腫れているので絞りにくい。
何度かタオルを替えて赤みが引いてきた。
ところどころ指の痕になっているのが嬉しくて。
楽しみつつもどうせ夜中まで起きはすまい、とある程度冷やしてから寝た。
やはり夜中に揺り起こされてトイレに。
だが痛くて座るのがつらいと言う。
「こういうときは和式のほうが楽ですね。ああ。風呂でする?」
「えっ、やだ、それはいやよ」
「だって痛いんでしょう? 座るの」
「痛いけど…恥ずかしいもの…」
「今更」
「お手洗いでいいわよ、ね、連れてって」
トイレでそろりと腰を下ろして、痛そうに顔をしかめる。
心なしか音も途切れ途切れで。
「あっやだ、なんでいるの?」
「なんでって…あ、止まっちゃった? ちゃんと出し切らないと膀胱炎になるよ」
「やだもぅっ、出ててっ」
腕をバシバシと叩かれて追い出された。
恥ずかしがってるのが可愛い。
まぁすぐに呼ばれて部屋に連れ戻したんだが。
ベッドの上で点検する。
そんなには腫れてないかな。
ついでにもう一戦、と思ったら先生のお腹がなった。
「ありゃ。なんか食いますか」
「でも冷蔵庫、何にもないわよ」
「食べには…むりですね、このお尻じゃ」
「無理ねえ…」
「何か買ってきましょう。何がいいですか」
「軽いものがいいわね。こんな時間だもの」
「スープご飯なんてどうです?」
「あ、それいいわね」
「トマト系? 塩系?」
「塩系でいいわ」
「OK」
ささっと会話しつつ着替えて買物に出た。
コンビニにあるものでスープの具材をそろえる。
袋野菜とサラダとウインナー。
帰宅して湯を沸かした鍋にあけ、味付けをして行く。
「いい匂い~おいしそうね」
炊けた頃ご飯をチンして丼へ。
その上にスープをかけ、具材もたっぷり載せる。
少しゴマをあたって散らした。
先生を食卓につかせ、食べさせた。
正座の方が楽らしいので卓袱台でだけれど。
「おいし♪ おつゆかけご飯なんて行儀が悪いって言われてたのよ」
「これはスープご飯ですから。別物別物」
おいしく食べ終えると先生が横たわった。
正座しててもやっぱり痛むようだ。
洗い物を終えてからベッドに連れて戻り、添い伏し。
お腹も膨れて先生はとっても眠そう。
キスをして撫でているうちに寝息に変わった。
可愛いなぁ。
明日もたっぷりしてあげよう。
おやすみなさい。

拍手[1回]

510

土曜の仕事は忙しく、少し遅れて先生のお宅に着いた。
先生は今日はやや開放感からか朗らかで、お稽古もそんなには叱られなかった。
飯を食って風呂に入って部屋に入ってからも楽しげに俺にくっついてくる。
今日はしないで欲しい、と言われてたから我慢する気なのだが。
自分から俺の手を胸にやったりするのは何だ、からかっているのだろうか。
「して良いんですか?」
「え? しないの?」
「…明日お芝居見に行くからしないでって言ったじゃないですか」
「あら? そうだった…、きゃー、明日の用意してないっ」
慌てて俺の懐から飛び出て箪笥から着物を選びに行ってしまった。
「いや、待って。こら、上着!」
寝巻きのままじゃ風邪引くっての。
綿入れを着せて着物選びに付き合ってると律君が覗きに来た。
「こんな時間にどうしたの、お母さん」
「明日ほら、お芝居行くっていってたでしょ。それ忘れてたのよ」
これどうかしら? と聞きつつ決めて、後はバッグの中身の点検をしている。
律君は納得したらしく部屋に帰っていった。
「あ、お金出してないわ…久さん、どれくらい持ってる?」
「ひゃく」
「ええ、と。5万円くらい貸してくれるかしら」
「10持って行ってください、一応ね」
「悪いわ、そんなの」
「足りないの、恥ずかしいでしょう?」
「あんまり持ってるのもおかしいわよ…」
「じゃ間を取ったらどうですか」
「そぅ、ね、そうするわ」
部屋に戻って引き出しから金を出して渡すと財布に入れてバッグに仕舞った。
ちゃんとお出かけ用財布があるんだよな、先生。
家計用とは別に。
あとお茶のお稽古のときに違う財布を持ってることもあるけどあれはなんでだろう。
用意を済ませた先生に聞くと、あれはあれでお金を別にしているらしい。
経費の問題だそうだ。
部屋に連れ帰って布団の中に入れる。
冷たくなった手を俺の懐に。足も絡ませて。
「ふふ、温かいわ」
「風邪引かないうちに早く寝ないとね」
「そうね」
俺にしがみついていたのに温まると眠気に飲み込まれたようだ。
腕を掴む手の力も緩まって寝息が聞こえてくる。
肩が少し寒そうなので布団を直して共に寝た。
朝、早めの朝食の後。
先生は電車の時間など確かめつつ出かけて行く。
「さて、と。明日からは普通のお稽古だから用意しないとね」
八重子先生の指示で茶道具を出して確認。
なんだかんだお昼までかかり、昼飯を食べて退出した。
自宅の整頓をしていると夜に先生から無事帰ったのメール。
俺が心配するからとお出かけの時はちゃんと連絡くれるんだよね。
心配される年じゃないと言うけどさ。
恋人を心配して何が悪いのか。
それから今週は早めに来て助けて欲しいとの事、生理だからかな。
返事をして飯を食って寝る。
今週の稽古日は仕事の後はすぐに行って。
出来るだけ先生じゃなくても良い人は引き受けた。
先生は監査である。
上の方のお点前になると流石に無理で八重子先生と先生が交代勤務。
夜は抱かれないのが当然、と思っているわけでは無い様で気を使ってくれる。
ま、別に今は飢えてないから来週で良いんだよね。
ただ困るのが夜中に胸をまさぐられることだ。
冷たくて目が覚めるんだよね。
それとたまに噛まれる。
朝になって噛み跡を見て謝られる事があるがわざとじゃないし仕方ない。
諦めている。
そんな日が続き月末となった。
もう殆ど終りではあるがもう一日だけ、とお願いされて我慢する。
節分の夜、久々にした。
昼に神社へ行って疲れていたのもあり早々に終了だったけれど。
尻穴に豆を入れてあげるといったら切々とやめるよう訴えかけられた。
その必死さがたまらない。
まぁどうせ明日は消化不良だろう。
キスをして寝かしつけた。
朝、やっぱり先生はトイレから中々出てこなかった。
八重子先生が苦笑している。
「ついつい食べ過ぎるのはわかるんですけどね」
「私も何度か経験あるよ」
皆一度はやるよね、豆の食いすぎ。
食欲もなさそうなのでお味噌汁だけ。
「しかし年の数って無理ありますよねぇ」
「だっておいしいんだもの」
アイタタ、と何度かトイレに通っている。かわいそうだ。
流石に夕方には治っていたが機嫌は良くないようだ。
夕飯の後帰ろうとしたら何か言いたげにしている。
明日もまた会えるのに、帰したくないと言う。
少し考えて、じゃ、あなたが寝るまでなら、と譲歩した。
幸い車で来ているから寝かしつけてから走ればなんとかなる。
少し機嫌が直った。
風呂に入れて髪を洗ってあげるとすっかり気分が変わったようだ。
「ね、ちょっと寝たら?」
「寝過ごしそう」
「起こしてあげるわよ」
「そう? それじゃ悪いですけどお先に」
3時間ほど寝て、先生に起こされた。
「そろそろ起きないといけないんじゃない?」
「うぅー…行きたくない…」
「会社、休んじゃダメよ」
起こされて洗面所に連れて行かれた。
「ほら、顔洗って」
眠くてもたもたしていたらちょっと叱られた。
「もうちょっと甘えさせてくれても…」
「ダメよ、お仕事でしょ」
発破を掛けられて出勤する。
眠気も運転しているうちに取れて会社に着く。
一仕事終えて先生に作ってもらった弁当を食ってるとうらやましがられた。
朝からしっかり煮炊きしたものを食ってるのがうらやましいようだ。
まぁ昨日の残り物だけどね。
しかも半分は俺の作ったものだし。
朝からパンよりは体に良いらしいけど。
しっかり食って仕事仕事。
暇な半日の後帰宅して弁当箱を洗って先生のお宅へ。
「こんにちは」
「お帰りなさい」
「あ、ただいまです」
なんか照れくさいぞ。
「眠くない? 大丈夫?」
「大丈夫ですよ」
お稽古の用意をして生徒さんを待つ。
先に先生が来た。
覆いかぶさってきてキスされて驚く俺に目が覚めた? と聞く。
「覚めました、吃驚した…大胆ですね」
ふふっと笑って俺の頭を撫でている。
「こんにちは、お邪魔します」
玄関から生徒さんの声だ。
すっと離れて定位置につかれた。
お稽古が開始され指示が入るまでもなく動く。
締めに俺のお稽古。
「はい、いいでしょう。お疲れ様」
「ありがとうございました」
「さ、片付けましょ」
「はい」
お夕飯を楽しみにしつつ片付けた。
「今日はご飯食べたら早く帰りなさいよ」
「なんで?」
「寝不足でしょ。ちゃんと寝て」
「あぁ。わかった、帰ります」
片付け終えて食卓へ。
あ、うまそう。
おいしいご飯をたっぷり食ったら眠気が。
「泊まるの? 帰るならコーヒー入れてあげるけど」
「うぅ、帰ります。泊まりたいけど。朝、眠いですし」
ふふっと笑って一番苦い銘柄を選んで淹れた。
「うまいけど苦い…」
飲んでる間に部屋からコートと鞄を持ってきてくれていて。
律君が笑ってる。
飲み終えてコートを着た。
玄関で先生に乗り過ごしたりしないように、と注意を受けて帰宅。
電車の中が暖かくて危なく本気で寝入ってしまうところだった。
うちに帰って脱ぎ散らかして布団にもぐりこんだ。
朝になって着物を片付けたけど。
少し忙しい金・土曜の仕事をこなしてお稽古。
終った後、明日百貨店行くので一緒に、と言われた。
お夕飯を食べて風呂に入って、明日の半衿をつけたら寝間へ。
「明日、百貨店行った後うちに来ませんか」
「え、でも」
「今日はしないから、ダメかな」
先生は何も言わず耳まで赤くなってる。
「連れ帰ってくれたら良いのに…言われたら恥ずかしくなっちゃうじゃないのよ」
「可愛いなぁ」
後ろから抱き締めた。
「暖かい…」
「布団、入ろうか」
ひんやりした布団も二人で入れば温まる。
しかし数分は頬染めていたくせにすぐに寝息を立ててしまう先生である。
相変わらず寝つきが良い。
したいときには結構困るんだけど、今日はね。
んー、良い匂いだ。
お腹を触ったりして楽しんでいるうちに俺も寝ていた。

拍手[1回]

509

翌朝、律君を送り出して掃除に掛かる。
俺は茶室から。先生は先ずは洗濯物。
昼を食べたら風呂の掃除。
トイレは流石に先生が掃除されるのを嫌がる。
終ったら庭お願い、の声に上着を着て庭箒を掴む。
箒目を付けつつ枯葉を集めた。
それが終ると八重子先生がお茶を入れてくれて少し休憩。
「ねぇ。この間あなた言ってたけど妊娠は無理だと思うの」
「へ? 何の話です?」
「覚えてないの?」
「そりゃあ無理だねえ」
「私を妊娠させたいって言ったじゃない」
「あぁ。そういえば言ったような。無理じゃないですけどね、今の科学じゃ」
「えぇっ!?」
「嘘だろ?」
「あ、ご存じない?」
「どうやってするのよ、ないのに」
「皮膚から作れるんだそうですよ。精子」
「えっ皮膚ってこの皮膚?」
「そう、それで卵子と受精させて体内に戻す」
「へぇー、今の医学って凄いもんだねぇ」
「ま、でも先生だと高齢出産にもなりますし世間体も有りますし。無理ですね」
「そうよ、無理よ。諦めて頂戴」
「はい」
「やっぱり欲しくなるものかねぇ」
「八重子先生だって覚えありませんか」
「それはまぁ、ねぇ。…あ、あんたが産んだら良いじゃないの」
「いやいやいや、それは誰の子だって話になりますでしょう」
「うーん、開とか」
「律君だと思われたら困ると思いませんか」
「困るね、それは」
「それに久さん子供苦手よね」
「とっても苦手です」
「なのに子供欲しいの?」
「あなたのなら」
あ、先生の耳が赤い。
「掃除、しましょ」
照れくさかったのか慌てて立って箒を取りに行ってしまった。
可愛いなぁ、とニヤついてると八重子先生に髪をまぜっかえされた。
「さてと。雑巾とって来ます。廊下やりますんで」
「はいはい」
とぎ汁の桶と雑巾で廊下を拭き清める。
素足で歩くの二人しかいないのに結構汚れるもんだね。
玄関の上がり口を拭いてるときに来客。
「ごめんくださ、あらまぁ山沢さん」
「あ、こんにちは、先生ですか?」
「えぇ、いらっしゃるかしら」
「ちょっとお待ちください」
広間を掃除中の先生に来客を告げる。
お通しするよう言いつかって先生は手を清めてから、と洗面所へ。
小間へ案内して先生とすれ違いに手を洗いに行き、お茶を煎れて出した。
それから掃除の続き。
板のところはすべて拭き終えた。
残りのとぎ汁は植木にやろう。
庭に出て撒いてると先生が呼んでいる。
「はい?」
「悪いけど広間もお願い。ちょっと出てくるから」
「あ、はい」
「早めに帰ってくるわね」
くしゃっと頭を撫でて外出されてしまった。
やれやれ、張り合いがないことだ。
撒き終えて中へ上がる。やっぱり多少は暖かい。
さてどこまでやってたのかな。
はたきはもうかけてあるようだ。箒が途中か。掃き清めて雑巾で畳を拭く。
八重子先生は花を活けているようだ。
茶花とは違い、鮮やかに派手に。
「広間終りましたー」
「ありがと」
「お茶かコーヒーいります?」
「うーん、コーヒー頼むわ」
「はい」
台所でコーヒーを二つ。俺はエスプレッソをダブルで。
「どうぞ」
テーブルの上にお砂糖も出して。
玄関の開く音、ただいまの声。
「お帰りなさい、コーヒーいります?」
「作ってー、ああ寒かった」
一散にストーブの前で手をあぶっている。
先生の分も作ってお砂糖も入れて混ぜて渡した。
「あぁ、おいしいわぁ。表寒いわよ~」
「でしょうね」
ふぅふぅ言いながらコーヒーを飲む姿は可愛くて。
半分ほど飲んでやっと落ち着いたようでコートを脱いだ。
おこたへ座って俺の手を掴む。
「あったかい手してるわよねぇ」
「手が温かい人は心が冷たいんだそうですよ」
「あら。そうかも?」
「同意しますかー、そこ」
八重子先生がウケている。
先生もクスクス笑いながら晩御飯の献立を相談し始めた。
すぐに決まったが先生が少し嫌そうな顔をした。
「寒いから行きたくないんでしょう?」
「あら、わかっちゃう?」
「俺行って来るから書いてください。上着取ってきます」
「お願いするわ」
廊下に出ると先生が八重子先生にちょっと叱られてるようだ。
ジャケットを取って戻るしょんぼりとして私も行く、と言い出した。
「いいからメモ書いて。俺は防寒万全だから大丈夫」
「でも…」
「八重子先生、先生は置いて行きます。外寒いですから」
「まったくあんたは過保護なんだから」
「メモ書かないんだったら後で電話します」
「あ、ちょっと待って、書くわよ。待って頂戴よ」
慌てて書いたメモを貰い買いに出る。
八百屋の近くでメモを見ると本当に慌ててたようで中々読みにくい。
それでも悪筆に慣れてるからまぁ読める。
指定されたものと別にプリンやチョコを買って帰宅した。
「戻りましたー」
「お帰りなさい…あの、読めた?」
「メモ? これでよかったかな」
買物袋の中身を点検して先生が微笑む。
「またプリン買ってきたの?」
「あなたも好きでしょう?」
嬉しそうな顔してるね。こんなことでも。
軽くキスしてみたらダメと言われた。
「ごはん、しないと…」
「はいはい、脱いできますね」
少し顔が赤いまま先生はお米を洗い始めた。
俺は部屋に戻って着替えたらお台所のお手伝いだ。
支度をしていると俺が少々ちょっかい出しても軽くいなされる。
お稽古中でもそうだが、切り替えが上手だ。
「そろそろお父さん呼んできて」
「あ、はい」
呼びに行って戻ると丁度律君が帰宅した。
八重子先生がお膳を拭いている。
配膳して夕飯を頂く。うまい。幸せ。
食後、洗い物を片付けてから帰ることにした。
先生が引きとめようとするが、諦めもまたいつもながらに早い。
「また明日、お会いしましょう」
そう言うと少し俺の袖を握り帰したくなさそうにしてるが、了見して離す。
そんな先生が可愛くて攫って行きたくなった。
苦笑して別れて帰宅。
翌日仕事が終わり次第すぐに先生のお宅へ。
火曜日にやったことと同じなのでさすがに手際よく動けたが、お稽古は散々で。
先生にやっぱり叱られて悄然と帰宅した。

拍手[0回]